島原城地図

島原城の写真

島原城は元和4年(1618年)から松倉豊後守重政が、当時森岳と呼ばれた高地を城のかたちに切とって石垣を積み、堀を掘って7年の歳月を費やして築いたものであります。総塗りごめ、白亜五層天守閣を中核として大小50の櫓を要所に配し、これを囲む矢挟間塀の長さは総延長2233メートルという規模の大きさで安土桃山時代の築城様式をとりいれた壮麗なものでありました。

武家屋敷地図

武家屋敷の写真

島原城の西に続く一帯を、鉄砲町と呼びます。鉄砲町は島原城の築城とともに形成され、鉄砲町の名は鉄砲組(徒士)の住居地帯であったことと、造成当時隣家との間に塀がなく、まるで鉄砲の筒の中を覗くように武家屋敷街が見通せたので、その名がつけられたと言われています。

鯉の泳ぐ町地図

鯉の泳ぐ町

昭和53年(1978年)、下新町町内会では、豊かな湧き水(日量10000t)を観光に活かそうと、町内の清流に錦鯉を放流し、以来、町内会や子供クラブがお世話をしています。現在、紅白、三色、黄金等、大小1500匹の錦鯉が、観光客の目を楽しませています。

湧水庭・四明荘地図

湧水庭・四明荘

島原市の中心街(鯉の泳ぐまち)にありながら静寂な佇まいを醸(かも)し出しており、庭内にある池からは、沸々と湧き出る大小の池が3つあります。1日約1,000トンの湧水量を誇る池には鯉が泳ぎ、庭内には赤松や楓など色々な植栽が施されており、見るものすべてを魅了します。

ゆとろぎ足湯地図

ゆとろぎ足湯

平成16年11月1日にオープンしました足湯です。島原温泉100%掛け流しとなっており、24時間いつでもご利用できます。

江東寺・ねはん像地図

江東寺・ねはん像

江東寺の境内に小高い丘があって、ここを豊後山と呼んでいます。昭和32年島原城を築いた松倉重政、島原の乱の際、原城総攻撃で戦死した幕府軍の総帥である板倉重昌を追善しようとのことから、この地に説法ねはん像が建立されました。大きさにして全身8.6メートル、高さ2.12メートルあります。

島原湧水群・浜の川湧水地図

島原湧水群・浜の川湧水

島原湧水群が全国「名水百選」の一つに、また、平成7年には国土庁から「水の郷」に選定されました。数多くある湧水の中でも「浜の川湧水」には、4つの区画に区切られた洗い場があって、食料品を洗うところ、食器を洗うところなど各用途によって上から順々に水を利用していくような仕組みになっており、現在もそのしきたりが守られています。

島原湧水群・白土湖地図

島原湧水群・白土湖

寛政4年(1792年)、眉山が崩壊し、大量の土砂が流出したため、一夜にして広大な陸地ができ、九十九島ができました。そのとき、上の原地帯の一部が陥没して、民家の井戸からは、ものすごい勢いで水が噴出し、南北1キロメートル、東西200メートルあまりにわたり満々と水をたたえ一面の湖となりました。

平成新山地図

平成新山

平成2年(1990年)11月より198年ぶりに雲仙普賢岳が噴火し、その噴火によって形成された溶岩ドームを平成8年(1996)年5月20日に「平成新山」と命名されました。溶岩ドームの高さは普賢岳山頂(1359m)より高くなり標高1483mにもなっています。

雲仙災害記念館地図

雲仙災害記念館

愛称:がまだすドーム平成14年7月1日オープンした全国初めての火山体験学習施設です。火山を見る・体験する・遊ぶ・学ぶ・憩う。火山に関する知的エンターテイメントがギッシリ詰まった一大空間です。

平成新山ネイチャーセンター地図

平成新山ネイチャーセンター

多くの人々に火山活動のメカニズムや植生の変化などについて「科学する心」を養ってもらう目的で建設されました。垂木台地という高台にあり「平成新山」が最も近くに見える所です。島原まゆやまロードからのアクセスも良く緊急避難対策も万全で遊歩道も整備されています。

道の駅みずなし本陣ふかえ地図

道の駅みずなし本陣ふかえ

平成11年4月に開業。「日本最大規模」を誇ります。施設内には飲食関係で、ちゃんぽんや島原名物の素麺をはじめ、深江のそばを使ったそば道場などが、そのほかにも、火山学習館、大火砕流体験館、島原半島産の野菜・果物が揃った青空ふるさと市場、長崎県の特産品・名産品が数多く揃ったおみやげ屋などがあり、平成16年5月には入場者が400万人を突破して、県内有数の観光地としてにぎわっています。

まゆやまロード地図

まゆやまロード

平成12年3月21日に開通した島原まゆやまロードは、島原市背後の眉山を迂回して、日本で一番新しい山「平成新山」の間近を通る全長8キロメートルの道路です。ルート沿いには「平成新山展望園地」があり、火砕流・土石流跡などダイナミックな自然の営みや日本一の砂防ダム群など迫力ある火山観光を体験できます。

イルカウォッチング地図

イルカウォッチング

約300頭のイルカが定住しているため、季節に関係なく99%の確率で野生のイルカを見ることが出来ます。野生のイルカなので餌付けはしていません。自然のままのイルカがご覧になれます。

夕日の丘公園地図

夕日の丘公園

北有馬町の景勝地「エコパーク論所原」にある『夕日の丘』からは、橘湾に沈む見事な夕日を見ることができます。

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